東京都新宿区外苑周辺特設コース(1周 1㎞)
2月16日(日)
出場選手:佐藤宇志 湯浅博貴 佐藤光 玉城翔太 木下寿杜頼
2025シーズンの幕開けとなる今大会は初開催となる都心でのクリテリウム。
Team Cyclers SNELは発足2年目のシーズンインに向け、また地元東京での開催として、そして多くの観衆も見込まれることからシングルリザルトという結果はもちろんのこと、チームをアピールすべく積極的なレース展開を行う事としレースに臨んだ。
レースにはJPT加盟の22チーム、100名強の選手が参加、スタートからスピードレースを得意とするブリヂストンサイクリングやアイサン、シマノなどがレースをコントロールしながらハイペースな展開となる。
TCSは湯浅を中心に、途中湯浅がアタックを仕掛けるなど積極的に展開、シーズン初戦という事もあり落車なども数回にわたり発生するもTCSは何とか回避して全員残ったまま最終局面に臨む。
終盤、湯浅を中心にスプリント勝負を臨むもラスト周回で発生した落車の影響を受けスプリント勝負に絡むことができずに集団ゴールとなった。
優勝は松田祥位(ブリヂストンサイクル)
2位にも岡本勝哉(ブリヂストンサイクル)が入りワンツーを達成、3位にはスクラッチ種目世界チャンピオンの窪木一茂(アイサン)が入った。
TCSは湯浅の17位が最高位であった。
目標としていたシングルリザルトは達成できなかったものの、積極的なレース展開ができたことや全員がトラブルに巻き込まれることなくゴールできたことが収穫であった。
いよいよ今週末Jプロツアー開幕となる鹿児島2連戦、特に2日目の志布志クリテリウムでは昨年3位入賞となった相性のいいレースでもあるので、優勝を目指し一丸となってトライしていきたい。










photo by Satoru Kato